30代40代の貯金事情

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30代あるいは40代の貯金事情は、どのような感じなのか気になりますよね。
「どれくらいの貯金があるのかな?」とか「毎月の給料をどれくらい貯金しているのだろう?」などと知りたくなります。
また、毎月の支出もどれくらいが平均なのか気になるものです。
ということで今回は、30、40代の貯金事情についてまとめてみることにしましたので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!
30代、40代の貯金に関する調査の結果
最近行われた30代と40代の貯金に関する調査では、なんと貯金を全くしていない人が約23%という結果に!
また、貯金額が100万円以下の人が約60%で、貯金額が1万円〜50万円以下の人が約25%という結果。
この結果を知って驚いた人もいれば、「けっこうみんな貯めていないのね」とホッとした人もいるかもね。平均的な世帯はほとんどが貯金の額が少ないということになる。
ちなみに、地方に住んでいる場合は子供と車への出費が多く、都心に住んでいる場合は家賃や生活費に出費がかさむらしい。
好景気だと言われていても給料が上がるわけではない
好景気って言われているけど、景気がいいのは会社だけで働いている自分たちには影響しないので給料が上がることはない。
だから、貯金なんてできないよ。30代や40代で貯金がゼロとなると、病気になったら超ヤバイよね。
でも、30代や40代で貯金がない人って23%もいるらしい。貯金が大切だとはわかっていても、するお金がないんだからどうしようもないよ…。
パーキンソンの法則で貯金がゼロ
お金が手元にあると全部使用してしまうのが人間の習性、というのがパーキンソンの法則。なので、貯金は本人の考えではなくてシステムによって可能になる。
収入をアップするのはムリでも、支出を減らしたら貯金をするのは簡単っていうこと。
全部使ったら将来が困る可能性があることがわからない人や、お金を貯めるというコントロールができない人が世の中にはいるよね。
固定費を正確に把握してお金を貯めよう

自分の携帯代金の月額を知らない人って30代や40代にけっこういる。「先月のスマホ代なんてわからない」という場合は、お金を貯めたいならちゃんと把握しよう。
スマホ代は使う頻度で料金が変わるからね。だから、毎月代金を確認してコスト管理を意識することが大切。
そうでもしなければ、お金がどんどん逃げていくので貯金なんてムリだよ。携帯代だけでなく水道代、光熱費、保険料などの固定費も確認してね。
最近は、固定費は銀行自動引き落としやクレジットカード払いにしている人がたくさんいるけど、どんぶり勘定にならないように。
貯金を固定費とみなしてお金を貯める
貯金ができている人は、貯金を固定費とみなしているよね。最初の貯金の目標は、給料手取りの1.5ヵ月分。
例を挙げると、手取りが30万円の場合は45万円が目標ってことだね。貯金が今までできていなかったのに、高いハードルを設定するのはNG。
挫折してしまうからね。45万円の貯金があると、毎月の生活費はもちろん急な結婚式やお葬式などの支出にも困ることがない。
そして次の目標は、給料手取りの6ヵ月分くらい。これくらいの貯金ができたら、人間は金銭感覚に自信がつくので良い意味で変化していくよ。
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